岡山県下最大のリサイクルショップ

なんても屋なんだから、何でもや!

やって参りました、特集スタイル!同系統の記事を一体何度書くことになったかは覚えていませんが、今回お送りするのは『岡山県でリサイクルショップといえばここ!』を、筆者が独断と偏見で勝手に紹介していくページとなっております!岡山に住んで間もないからリサイクルショップを知らない、どういうところでどんなものを売ったら良いのかと悩んでいる人がきっと一人はいるだろうという思い込みからこのテーマにして原稿を書かせていただきます。いやいや、ネットで調べたらもう直ぐに調べが付くから別に必要ないなんていう冷たい言葉は言わないで下さい。私の心は絶対零度にも負けないくらいの熱い心を持ちつつも、何処と無く緩やかに適当さ加減を守りつつ紹介に入って行きたいと思っております。岡山県といえばアレです、自然が多いところということでしょう。そしてのどかだという事です、一般的過ぎる意見だなんていわないで下さい。あれです、古代で言うなら吉備国がありましたね、それはもう勢力抜群で大和朝廷に喧嘩を吹っ掛けていたような国ですから、根性溢れる県でしょう。きっと岡山の人々はそんな上からの弾圧というものに対しては常に喧嘩腰で、売られた喧嘩は買おうという暴動を起こせるくらいの気合を持って日々を生き抜いているといって良いでしょう。東京都民なんていう都会しか目立ったところのない、他人の存在なんてもはや空気も同然、何てほどにしか見ていないような地域とは比べ物にならないような団結力を持ち合わせていることでしょう。

他にもそうです、『晴れの国 岡山』という名の通りで降水量が少ないことでも有名ですから、そんな晴れ晴れとした心できっと何かに対して未練がましい感情などもミジンコにも持ち合わせていないでしょうから、きっと不用品として断定できるものの処分に関しても潔く切り捨てることが出来るでしょう。そんな岡山に住んでいる、または近隣に住んでいる人々にお送りする、最初のリサイクルショップは『岡山県下最大のリサイクルショップ なんでも屋』です!

大福店と高島店

ではではなんでも屋について書いていきましょう。こちらのリサイクルショップは岡山県下の人々にとっては欠かすことの出来ない店舗、といっても良いのではないでしょうか。両店舗が所在している地域は岡山県の中心部からそれなりに離れている上、海寄りの地形ということを加味してもそこまでお店の種類が豊富に用意されているという印象がないですからね。都会ではない、その一言で片付けられてしまいますが、しょうがないでしょう。そういったことを考えるとこうしたリサイクルショップの存在はとても貴重だといえるはずです。リサイクルショップといっても全国規模で展開している企業もありますが、どちらかといえば大型の企業が運営しているところのリサイクルショップというものは、商品を安く買い叩いた上で、売るときには何十倍にも釣り上げて売却するという手法をとっていますから、そういうことを考慮するとまだ中小企業や個人で運営しているような古物取扱店舗の方が、売るときにそれなりの値段で買い取ってくれると言い切れます。売る側としても高く買い取ってもらいたいというのが本音です、某大型買取企業の手法にひどい目にあったという人も多い世の中ですから、私たち市民にとってはこちらのなんでも屋のような店舗で商品を買い取ってもらったほうがまだ得をする可能性は十分にあるということです。

それに県下に位置しているということは、中心部からそれなりに離れているということ、つまりは商品の売却を考えたときにはわざわざそこまで足を運ばなければ行けない可能性もあるということです。そうなってくると、必ず必要になってくるのがそこまでに必要な足となる交通手段です。誰もが車を所持しているわけではないです、今の時代運転免許を持っていないという人も多いですから、買取をしてもらう人の中には商品を配送してもらって手続をする、という人もいるでしょう。私もそういった手法で商品の買取をしてもらっていますが、その場合即日で買取してもらうのとでは、やはり時には不便になってしまうこともあります。当然のことですが、その問題とは金銭的な問題です。商品を買い取ってもらうということは、もちろん直ぐにもお金が必要な状況にあるからこそ売却して、手持ち金を増やさなければならない、という理由が大半となります。そういう例外は中々ないといえます。特に店舗で買い取ってもらうという人がその理由で締めている、と考えて良いでしょう。その場合どうしても遠出でも良いからその日の内にお金が入ってこなければ困るということです。通販での買取手続の場合、そのお金の振込までにかかる日数は早くても5日、遅くて一週間以上掛かるケースもあります。そういう時間的な不便さを解消するためには、やはり持ち込んで買取手続をしてもらうということに越した事はないのです。

ただ需要がないところで店舗を構えても利益というものは上がりません、それに運営していくだけの経営計画をよく練っておかないとリサイクルショップというものは破綻することは確実です。今のご時勢何処のお店でも通販での買い取りサービスを実施しているところは少なくないでしょう。店舗での買取と通販での買取、この二つを利用することでようやく経営基盤というものを成立させることが出来るのでは、と私は考えています。でも利用者の便利性、という観点から考えると必ず物を持ち込まなくても良い通販が有利ということもないという欠点が生じてきます。その欠点が存在するからこそ、店舗での持ち込みという買取手続の需要も下がることは無い、そういった等価値の関係が成立すると考えて良いでしょう。世の中何事もきちんと計算式のように答えを導き出せることもありますが、リサイクルショップの経営手法ということを考えたときには、こういった企業と利用者との利害が一致するからこそショップの存在が成り立っているのです。

それに地方で店舗を運営すること、これについても理由を持ってお店を構えているところもあるでしょう。土地の価格や相場、経営していくうえでどういう店にしていくか、当たり前のことを考えたときにリサイクルショップとしての利点を増やすということを考慮すると、やはり店舗はそれなりにスペースを確保していることが前提ではないでしょうか。もちろん小規模で商売を行なっているところもありますが、そこは買い取り商品を小物系に限定しているはずです。家具などの大型商品はやはりそれなりに広いスペースを用意していないと、直ぐに敷地内を埋め尽くしてしまいます。それではたちまち行き詰まりです、だからこそ都心から離れていることを考えたらリサイクルショップとして運営していくにはそれなりに敷地面積という広さを考えなくてはいけないと考えられます。

さて、そういうことでこのなんでも屋の特色として挙げられるのが、そのスペースということです。特に大福店に関してはスペースということに関して、買取にしても中古品を購入するということにしても、十分な品揃えをしているといえます。

西日本最大の広さ

なんでも屋大福店の特徴として広さ、といいましたがその広さということを象徴しているのが隣接している『オフィス館』にあります。品揃えを豊かにするということを考えたのか、敷地面積はそのオフィス館だけで言うなら何と400坪もある広大な広さ、西日本最大の事務用品を扱っているというのです。正直400坪といわれて想像がつかない、という人も多いでしょう。数字だけ見ればどれくらいの広さだと認識できるのかになりますが、約50mプール四方分の広さを持っている、そう考えたほうが良いでしょう。見たことがないという人は、これに関しては現物を見て大体このくらいなのかと思っていただくほか無いですが、それだけの広さに企業の事務業で使うことになる品揃えが展開しているということを考えれば、商品はそれだけ用意されているということは理解出来るしょう。机はもちろんパーティションから、ロッカーまで取り揃えているこの店舗での買い物となれば、起業することを考えている人であればここで安く買い揃えるということも可能です。

最大というだけあって、品数も豊富となっているので企業としては便利といえば便利ですが、若干欠点となっているのは駐車場が少ないということでしょう。敷地面積は広いのですが、10台しか入れない駐車場が残念ながらマイナス要素であると言って良いでしょう。大福店自体はそこまでいくまでに必要な交通の便は豊かである、とは正直言いがたいです。しかも遠方からこの店舗を目当てに来ている人にとっては車で来店するというのは十分に考えられます。そうなると絶対に車を止めてお蹴る場所というものが必要となっています。路駐でも良いじゃないかと思いますが、基本的に関係ないところで車を止めておくのは誰にとっても迷惑な話なので、解決策であるとは言えません。店舗の広さを重視して品揃えという面を完璧にするのは良いですが、交通面で少しお客さんに不便な思いをすることになるとなれば、また話は別ですからね。

確かにその場で買った商品をそのまま持って帰るということは無いかもしれないですが、買い物をするのは何も通販だけとは限りません。近場で経営している人はその足で買い付けに行こうとする人もいるでしょうから、やはり車という足を置いておくための場所はもう少し広くても良かったのでは、と思えます。商品の数が多いことに越した事はありませんが、やはり私たちがその店舗に行くまでの交通面がきちんと確保されていないと、せっかく良い店を見つけたと思っても、来店してみると駐車場が埋まっているから他の場所を探そう、ということになってしまいます。車を止めるにしてもお金をかけるということは避けたい、なんて考えている人も少なくないと思います。無駄と感じるお金に関しては極力節約するに越した事はないですからね。残念ですが、駐車場が狭いというのはマイナス点となっています。

調理器具も豊富に取り揃えています

大福店はそのオフィス館の隣にまた別系統の品揃えを用意しております。総合的な商品の買取を行っているのはもちろんのこと、そこで最も興味を引くことになる中古商品の販売としては厨房で使うような専門器具を置いてある『厨房コーナー』を用意していることです。そこにはレストランで見かけるような作業台のほかに、一般的なホームセンターでも中々見かけないような専用の大なべを寄りそろえているので、そういう商品が欲しいと考えていた人には楽しい売り場だと思います。料理というものにこだわりを持って接して行きたいと考えている人には魅力溢れるコーナーとなっているのはもちろんです。

現実的に考えて作業代などを購入して家に配置できるようなスペースが本当にあるのかという話になりますが、何も本格的に用意することもないですし、自分がこんな料理に挑戦したいと思っていたときにこんな道具を新品ではなく中古でも買いたかったと考えている人にとっては良いといえます。料理好きにはうってつけのリサイクルショップですね。

買取について

買取についてですが、大福店と高島店の二つの店舗で買取を強化している商品が分かれています。上記でも話したとおり、大福店の場合は事務用品や専門的な厨房器具を始めとした、普通中々見かけないような商品などを多く買取してくれている、また購入することができるということにあります。その一方で高島店の方では、私達の暮らしに密着している家電などの買取を専門に行っていますがその中でも特にブランド品に関しては買取を強化しています。

貴金属を始め、バッグや財布などを計150点近く店舗で中古品として販売しているということを考慮すると、まだまだ店舗内の品揃えということでは少し足りないといえます。リサイクルショップ店の利点というものは確かに不用品の買取をしてくれるということにありますが、それ以外にも新品で購入することの出来ないような商品を、少しでも安く新品同然の商品として販売されている中古品を購入することが出来る、ということにあります。人気のブランド物に関しては新品で入手するには高値過ぎて無理、と断念した人も多いでしょうがそれで諦められるという問題でもないでしょう。もしかしたら中古ショップにあるかも知れない、そんな淡い気持ちでリサイクルショップに訪れる人も中にはいるでしょう。そうなると、やはり品揃えという問題は新品を販売している店舗同様で豊富であることに越した事は無いのです。

なんでも屋の買取は私達の身近に関係するものの購入も含めて行なっていますが、企業などがオフィス用品などの不要になった道具などの買取も行ってくれるというのであれば、経営者としても不要な道具を売りつけることができるという物です。おまけに机などだけではなく、農機具などの一般市民が触ることの無い商品の買取まで行なっているので、幅広いそうに利用する価値が生じているということを考えれば買取という手段もありだといえるでしょう。

但しどんなものでも買い取ってくれるというわけではありません、買取不可能商品に関しては所定の料金を払う事で回収を行なってくれます。特に家電製品に関しては年式が5年以上たっているものに関しては別途処分費が必要になってくるというリスクが生じてしまいます。その他の製品に関してもどの程度の状態で今まで使用されていたのかということを考慮して、査定が動くというのは当たり前ですが丁寧に使って新品と比べても劣らない、という商品に関しては買取もそれなりに期待できるといえるでしょう。

というわけで、岡山に住んでいる人や住み始めた人などがいらっしゃいましたらこちらのなんでも屋に一度訪れてはいかがでしょうか?

岡山県リサイクルショップはここがお勧め!